evidence(名詞 /ˈɛvɪdəns/)の意味は「証拠、根拠、形跡」です。読み方はカタカナで「エビデンス」と表します。このページでは evidence の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
日本の職場では、会議の資料や決定事項の裏付けとなるデータや記録を指して使われます。「今回の施策の決定にあたり、十分なエビデンスを揃えてください」のように指示されることがよくあります。
ズレの大きさ:ニュアンスがずれる
ネイティブにとってevidenceは「法的な証拠」や「事実の裏付け」といった重い意味を持ちます。単なる参考資料であればsupporting dataやdocumentationと言う方が自然です。
エビデンス
発音記号 /ˈɛvɪdəns/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
There is no scientific evidence to support this claim.
ネイティブスピーカーが実際に使っている動画を検索できます。 発音やイントネーションを生きた文脈で確認しましょう。
ラテン語の「見えやすい(evidentem)」という言葉から派生しました。もともとは「外から見てはっきりわかる状態」を指し、そこから裁判や科学の分野で「事実を証明するもの」という意味に発展しました。
学術、法律、ビジネスの文脈で使われるフォーマルな単語です。不可算名詞なので、通常は複数形の -s を付けず、単数として扱います。また、具体的な証拠を指す際には a piece of evidence という表現を用いるのが一般的です。
Police are looking for evidence of a struggle in the apartment.
警察はアパート内で争った形跡を探している。
The rising temperature is clear evidence of climate change.
気温の上昇は気候変動の明確な証拠である。
Do you have any evidence that the company violated the contract?
その会社が契約に違反したという証拠はありますか?
日本人はよく複数形の「evidences」と使ってしまいがちですが、evidenceは原則として不可算名詞です。複数の証拠と言いたい場合は「pieces of evidence」と言うのが正しい形です。
このページは 2026-10-09 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。