latency(名詞 /ˈleɪtənsi/)の意味は「潜在状態、潜伏期間、反応の遅延、待ち時間」です。読み方はカタカナで「レイテンシー」と表します。このページでは latency の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
日本のIT現場では、システムや通信の応答速度が遅いことを「レイテンシ」と呼びます。会議では「サーバーのレイテンシがボトルネックになっているようです」のように、改善が必要な対象として言及されることが一般的です。
ズレの大きさ:ほぼ同じ
ほぼ同じ意味で通じますが、ネイティブは単に通信の遅さを指す際、日常的にはlagという語を好んで使います。より技術的な文脈以外で話す場合は、It's slow.やIt's lagging.と言う方が自然に聞こえます。
レイテンシー
発音記号 /ˈleɪtənsi/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
High network latency can cause significant delays in real-time online gaming.
ネイティブスピーカーが実際に使っている動画を検索できます。 発音やイントネーションを生きた文脈で確認しましょう。
ラテン語で「隠れていること」を意味するlateoが語源です。そこから、表面には現れていないが確かに存在する状態、あるいは何かが動き出すまでの「隠れた待ち時間」という意味に派生しました。
主にIT分野や科学分野で使われるフォーマルな語彙です。通信速度に関連する場面では「遅延」として、心理学や医学では「潜在的な状態」として使われます。日常会話で使うことは稀で、技術的なレポートや専門的な議論において不可欠な言葉です。
The virus has a long period of latency before symptoms appear.
そのウイルスには症状が現れるまでに長い潜伏期間があります。
We need to optimize our database queries to reduce overall latency.
全体の遅延を減らすためにデータベースクエリを最適化する必要があります。
The study examines the latency between the stimulus and the participant's reaction.
その研究では刺激から参加者の反応までの潜伏時間を調査しています。
遅延そのものを指す場合、latencyは物理的な時間や数値として扱われるため、動詞として使うことはできません。誤って「The system latencies when busy.」と言うのは不自然で、正しくは「The system experiences high latency when busy.」とします。
このページは 2026-10-03 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。