agenda(名詞 /əˈdʒendə/)の意味は「議題、協議事項、行動計画」です。読み方はカタカナで「アジェンダ」と表します。このページでは agenda の意味・読み方・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
日本の職場では、会議の進行項目や協議事項を指して「アジェンダ」と呼びます。会議の前に資料として配布したり、「今回の会議のアジェンダを共有します」のように進行を確認したりする際に広く使われています。
ズレの大きさ:ニュアンスがずれる
英語の agenda は協議すべき事項そのものだけでなく、行動計画や意図といった意味合いも強く含みます。会議の項目リストを指すのであれば、英語では agenda の他に meeting outline や items to discuss と言うのがより具体的で自然です。
アジェンダ
発音記号 /əˈdʒendə/
カタカナは日本語話者向けの目安です。英語の音を正確には表せないため、 実際の発音はページ上部の再生ボタンで確認してください。
The committee has a busy agenda to cover before the meeting ends.
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ラテン語で「なすべきこと」を意味するagere(行う)から派生した言葉です。もともとは「なすべき事柄のリスト」を指していましたが、現代ではビジネスシーンなどで「何を実現すべきか」という戦略的な意図を含んだ計画を指すようにもなりました。
会議運営の必須語です。agenda は「議題リスト全体」を指し、個々の議題は an item on the agenda と言います。「議題に上っている」は on the agenda、「最優先事項である」は high on the agenda という定型表現が便利です。もうひとつ重要なのが a hidden agenda(隠された意図・思惑)という用法で、政治やビジネスの議論で「本音の狙い」を疑うときに使われます。
The first item on the agenda is the quarterly budget review.
最初の議題は四半期予算の見直しです。
Climate change is high on the government's agenda.
気候変動は政府の最優先課題のひとつだ。
I will send out the agenda before tomorrow's meeting.
明日の会議の前にアジェンダを送っておきます。
agenda は「議題リスト全体」なので、ひとつの会議に agendas と複数形を使うのは通常誤りです。個々の議題を指したいときは "the second item on the agenda"(2つ目の議題)のように item を使います。
このページは 2026-07-07 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。